箱根金時山 絶品きのこ汁と温泉を求めて

ハイキング
【ハイキング】金時登山口からの金時山ハイキング

金時山は箱根火山の外輪山の最高峰で標高1212mです。過去に小学6年生の遠足で登った記憶があります。山頂にある茶屋で美味しいきのこ汁が頂けるらしいので早速登ってみました。今回は金時登山口→矢倉沢峠→山頂→公時神社方面へ下山するコースです。下山後は箱根の温泉を利用出来るのもポイントですね。

アクセス

筆者は車を所有していないので基本は公共機関を利用します。東京駅7:09発のJR東海道本線で小田原に向かいました。

東京駅から小田原駅まで約1時間半、お腹がへったのでおにぎりを食べ熟睡。終点なので寝過ごす心配ありません。小田原駅からは箱根登山線に乗り箱根湯本駅まで約20分。箱根湯本駅の3番バス乗り場から箱根登山バスに乗り約30分で目的地の千石バス停です。
本当は次の金時登山口で降りれば登山口の真ん前なのですが、千石で左折するバスの方が本数多いので千石で降りて登山口まで歩きました。国道138号を10分ほど歩くと食事処「蔵一」に着きます。ここの駐車場にはトイレ、自販機があるので登山前の準備が可能です。国道を反対側に渡ると登山口のスタート地点になります。

ハイキング

登山口から樹林帯を進むと40分ほどで矢倉沢峠に出ます。うぐいす茶屋があり明神ヶ岳への分岐地点です。茶屋は閉まっていました。今回は金時山山頂方面へ。ここからは視界が開けて見晴らしが良い道が続きます。

夏っぽい風景

今回はバテバテで道中写真を撮る余裕がありませんでした。動画の方が記録しているのでよければYouTubeをご覧下さい。
なんとか山頂に到着し昼食にお目当てのきのこ汁を頂きました。

きのこたっぷりで美味しいです

帰りは公時神社方面へ下り金時宿り石を見て下山しました。

金太郎伝説

下山

下山後は温泉と決めていたので仙石原で探しました。条件は白濁したお湯であること。
最終的に「川桶の湯 マウントビュー箱根」さんを訪れました。大涌谷の乳白色で硫黄の臭いがする温泉が疲れた体に染み入りました。帰りはロマンスカーで爆睡でした。

箱根は都心からのアクセスが良く自然や温泉が豊富なのでありがたいスポットです。また近いうちに来たいと思います。

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